ココロ sumie's room
ただ会いたいだけ
20年前に死んでしまった幼なじみの友人がいる。

今も時々思い出して、いろんなことを考えてしまう。

この間も、テレビを見ていたら大貫妙子のレコードを探しに外人が日本にやって来ていた。
私も彼女も大貫妙子が大好きで、今でもCDを持っていて、
夫や娘に聞かせたら、大貫妙子ワールドにビックリしていた。
今でも色あせない、オリジナリティあふれる歌声を賞賛してもくれた。

そうよね、私たちはあの頃からずっと好きだったもんね。

おばさんになっても好きだもんね〜なんてね、
そういうたわいもない話をしたかった。

生きていると大変なことが起こる、それも突然。
特に大切な人との別れは避けて通ることは出来ない。
自分の死だって避けては通れないのだけれど。

それでも、そういうことが起こると、
うちのめされてしまうし、
生きている意味を見失ってしまうこともあるだろう。

1人でいることのせつなさ、
さみしさ、かなしみ、
自分は何のためにここにいるんだろうと、
暗闇に押しつぶされそうになることもあるだろう。

それでもね、私は、生きていてほしかったのよ。
ただ、ただ、会いたいなと、ふとした時に思うのよ。

ひとりひとりが誰かにとってのかけがえのない存在だよね。

平井堅のノンフィクションという曲を聴いて、
心の奥の方がひりひりとした。
ここ何年間かで、一番ココロ揺さぶられた曲です。
死んでしまった友人のことを思いながら何度も何度も聞きました。

そう、私はただ、会いたいだけなんだよ。

暗闇の中でもがいているかもしれない君に、
この曲をおくるよ。





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ウルウル
朝ドラいいですね♩
久しぶりに時間がたつのが早くて、あっという間の15分です。
そして毎回、ほろっとさせられちゃってます。
朝からウルウルですよ〜。
あまちゃんや朝が来た以来ですね、毎朝とっても楽しみ〜!!
高校生3人がとってもいい!
いや、出てる人みんないいと思える久しぶりの朝ドラです。

ウルウルと言えば、浅田真央ちゃんの会見です。
現役最後の最後まで本当に立派でした。
素晴らしい会見でしたよね。
今後の真央ちゃんの人生が輝きにあふれたものになりますように、
今まで以上におばちゃん全力応援していきたいと思います。
なんせ、娘の次に思っているお嬢さんなので😉
スケ連とか、マスコミ(全部とは言わないけど)とか、
汚らしい嘘っぱちだらけのゴミたちとは距離を置いて、
さらにさらにしあわせになってほしいしそうなれるって思ってます!
そして私はフィギュアスケートを見ることはもうないと思います(キッパリ)。

たくさんの素晴らしい演技をありがとうございました!!

真央ちゃんのソチでのフリーの演技を見て、ズンバをはじめた私。
50歳過ぎてあんな激しい踊りに挑戦するとは思ってもみなかったけど💦
あの真央ちゃんを見たら何かに挑戦せずにはいられなかったんですよね〜。
そして挑戦出来たこと、本当によかったなと思っています。
あそこまでのすごい演技だったからこそのインパクトの大きさでした。
世界中に私みたいな人たくさんいるだろうなって思います。
本当に日本の宝だわ〜。
同じ時代に生きていることに感謝です。




 
小さなしあわせ
ハノイの愚痴を書きましたが、悪いことばかりではありません。
今までもいろんな国、都市に住んで来ましたが、
良いところもあれば悪いところもあるのがあたりまえ。
住めば都とは良く言ったものです^^
昨日も友人達とのんびり飲茶を食べてきました。
ハノイはホーチミンほど美味しい飲茶が食べられる店は多くないけど、
それでも、美味しく楽しい時間でしたわ。
ホーチミンとくらべると残念な(?!)ことが多いハノイですが、
それはそれ、その分のんびりしてるし、治安もいいしね。

それでも正直言っちゃうと、住むならホーチミンかなぁ(あくまで個人的感想ですが)。
でもハノイは古い街並も残っているので絵になるんですよね(フォトジェニックな街です)、
旅行ならハノイがいいかも、です😉
 
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夫と共同で使っている書斎の模様替えをしました。
ベッドと机の位置を変えたのですが、
部屋が広くなって使いやすくなった〜!
今までなぜに気がつかなかったのだろう。
配置を変えるだけで、こんなにスペースが空くなんて!!

こういう小さなしあわせの積み重ねですよね。
お友達からいただいた生八つ橋もあるし(うれぴ〜!!)、
コツコツコツコツしあわせ積み重ねていきましょうね〜。








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挑戦するということ
何かに挑戦すること、
これって年をとれば取るほど、むずかしくなることなのかもしれないけれど、

何かに挑戦する、
そこから得られるものははかりしれないと思う。
何かに挑戦する、それはその人を急激に成長させることでもある。

挑戦するってことは、
足も震えるし、ココロも震えるし、
ドキドキすることだらけで、
挑戦っていうくらいだから、うまくいかないことのほうが多いだろうし。
だからこそ、その人を急激に成長させて、
その人の幅をどーんと広げてくれる。
視野も広くなり、見えてる世界が俯瞰になることだってある。

やってみればいい、
一歩踏み出してみたらいい、
失敗することなんてたいしたことじゃない、
誰だって失敗するんだから、

挑戦することに臆病にならないで、
ダメでもいいじゃん、
出来なくてもいいじゃん、
かっこ悪くてもいいじゃん、

何かに向かって行くこと、
価値があるのはそこなんじゃないかな。

私のまわりの子ども達は、みんな挑戦しつづけてるね、
かっこいいよ、君たち!
さて、大人はどうかな?









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男たちの旅路
BSでやってるドラマや映画専門の番組も、
ここハノイでインターネットテレビで見ることが出来ます。

そこで懐かしいドラマを再放送しています。

男たちの旅路 

山田太一脚本、鶴田浩二主演により1976年~1982年にかけてNHKで放映され多くの反響を呼んだ名作ドラマ・シリーズ。特攻隊の生き残りという過去を持つベテランのガードマンと、彼の部下となった戦争を知らないシラケ世代の青年たちが衝突しながらも心を通わせていく。また、事件を取り巻く人間模様を描きながら、'70年代の日本が抱えていた数多くの社会問題を鋭い視点で見事にとらえている。個性派としてブレイクする直前の桃井かおりと、 「傷だらけの天使」でブレイクした水谷豊のフレッシュな演技は必見。


1976年のNHKの土曜ドラマで、
当時中学2年生だった私が、はじめて”はまった”ドラマだったような記憶があります。
あのドラマのひとつひとつにものすごく影響を受けました。
山田太一に傾倒していったのもそうですし、桃井かおりに強烈に憧れていったのもこの頃からで。

30年近く前のドラマを今見て、セリフのひとつひとつにココロが揺さぶられます。
素晴らしい言葉の数々で、中学生のココロにビンビンくるのは当然と思えますし、
今の私のココロにもビシビシと響いてきます。
鶴田浩二が素晴らしすぎで、格好良すぎで、いったい何なんでしょうってくらいの出来です。
すごい、、、、、
見ていた当時は、水谷豊や桃井かおり側だったのが、
今は鶴田浩二側で見てるなんて、時代は流れています。

ああああ、自分も吉岡司令補(鶴田さんの役名)みたいにびしっと筋が通った大人になりたい。
吉岡司令補と同じ世代になってるというのに、まったくびしっとしてないぃぃぃーーー。
と途方にくれた気分になりますが^^;

あの頃、ものすごく真剣に見ていたので、
今も見始めると、演出やセリフや音楽がスルスルとアタマの片隅から出てきます。
自分でも驚くほどの記憶力です。
よほど、強く強くココロに残っているんですね。

あの当時、良質なドラマがたくさんあって、
私はどんどんそれにはまって行き、
そして映画にもどんどんと傾倒していくのでした。

本を読むこと、ドラマを見ること、映画を見ること。
この3つが私の学生時代のすべてとなっていくのです。

あの頃、そういうものにはまることなく勉強していたら、って
思わなくもないのですが(いや!思うんですが)、
今の私を形作ったのは間違いなくあの日々だったとも思えるのです。

自分を表現してみたい。
演技というものをやってみたい、
と、どんどんそっち方向へと気持ちが傾いていくのですが、
それはまた別の機会に^^













そして今もまだ何かが残っているのかもしれないって思います
表現するということをやめられないでいるのかもって
踊りをやることも同じかなって思うし
ずっとずっとそのことを捨てられないのかなって^^;

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