家族のこと sumie's room
やはり修行かと
娘も佳子さまもイギリスへと旅立ちましたね〜。
(佳子さまの動向も何かと気になる私)

今の時代、本当に便利になったもので、
空港ではWi-Fiが使えてすぐに連絡出来ますし、
着陸した、乗り換えた、待ち合わせで会えたなどなど、
その都度連絡が入るわけです。

私たちがイギリスへ渡った頃には考えられないことです。
両親たちはやきもきしていたんだろうなと思います。
臨月でイギリス入りしてますし私。
乗り継ぎで滞在したロンドンでのホテルも予約してなかったし。
住む場所だって決まってなかったもんなぁ。

それを娘に置き換えて考えてみると、、、、、、ムリムリムリムリ!!!
夫と一緒だったとはいえ、両親たちはきっとやきもきしたでしょうね。
もうこの2人はそういう人たちだからと、徐々にあきらめていったのかもしれないけど、
自由にのびのびとさせてくれて、あらためてありがたかったなと思います。
私もこんなふうに強くなっていくんだろうか。

今はまだ胸が痛くなります。
それは今まで感じたことのない痛みで、
この痛みはいつまで続くんだろうと思ったりもするんですが。

去年友人が私と同じように1人息子をアメリカの大学へとおくっていて、
その友人が言っていたのが、

あの時は、もうダメかもって思ったけれど、何とか乗り越えたよ〜。
これは乗り越えられないかもって思ったけど、やれたよ!私!!
やれるもんだよね〜、うん!!

と言っていたので、その言葉を信じて日々を過ごそうと思っています。

娘はロンドンからリーズへと移動して、寮にも入ったんですが、
早速風邪をひいたようです。
あわあわあわと、あわててしまいそうになりますが、
ここは娘を信じていくしかないですよね。
いやはや、いろいろ試されてますね苦笑。


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渡英
イギリスのビザがやっと取れました!
先月14日に申請して、5営業日で出来ると言われてから、
実際にビザが届くまで22日間かかりました。

申請する時には、特急料金も支払っています(約2万円)。
5営業日がイギリス時間だと22日間だったとはね〜。
イギリスは相変わらず日本とは違う感覚ですね。うふふ。

でもこれは想定内の出来事で、
何となくこうなる気がしていたので、飛行機もまだ取ってませんでした。
本当にビザが取れるまでお金払うのは危険、危険。

それでも希望していた飛行機も無事に予約出来て、
娘は当初の予定通り今週末に渡英します。

イギリスに行っちゃうのね、、、、、、とさみしい気持ちになってはいますが、
ビザが取れなくて取れなくて毎日やきもきしていたので、
さみしいよりも、よかったよかった!の気持ちのほうが勝っています。

佳子さまも来週渡英すると報道がありましたね。
紀子さまも私と同じようにさみしいわよね〜と思われてるのでしょうね。
留学生の母同士、いろいろやきもきしますね。
あ、でも、佳子さまビザは速攻で取れたと思いますけど。

来週からは19年ぶりに夫婦2人の生活がスタートします!
なんか新鮮だなぁ。
潤滑油の娘もいなくなることですし、超意識して仲良くしたいと思います。


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最近のブーム
最近の我が家のちょっとしたブームは、昔撮ったビデオを見ることです。
娘が生まれた頃から3歳くらいまでのものなんですが、
ずっと海外だったので、日本にいる親族に送るために撮り続けていたもので。
子育てしている最中は見返す時間もなかったのですが、
このブームのおかげで久しぶりに赤ちゃんの頃の娘に会う事が出来ました。

私と夫は、懐かしいね〜って感じですが、
娘にしてみたら、赤ちゃんの頃の自分、1歳の頃、2歳の頃、3歳の頃の自分に
写真以外で会うのははじめてのことで。
ビデオの中で、動いて話をしている自分を見るのが新鮮だったようです。
そして、私や夫からどれほど大切にされてきたのか、
愛されてきたのかを実感したようです。

イギリスの留学生用のアパートで、
お金もなかったけど、毎日楽しかったなぁ。
家事に育児に追われてはいましたが、つまんないとか辛いとか思った事ないですし。
あ、でも、マジでお金なかったけど^^;
ご近所さんの懐かしいメンバーもたくさん映っていました。
シモン君も大学生になってるはず、元気かなぁ。

娘ももうすぐ18歳、ここまで元気に育ってくれてありがたいです。
ビデオの中で奮闘している新米ママだった私に、いろいろ大丈夫だよ〜って伝えてあげたい^^








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優勝!

ハノイに引っ越しして、娘が転校した先はこじんまりとしたインターナショナルスクールでした。
大きな学校もあったけど、悩みに悩んで娘が選んだのは小さな学校のほうでした。

すぐにバレーボールのシーズンがはじまって、
正確に言うと、シーズンが始まる前から彼女達は練習をはじめていて、
娘と同じ時期に日本から転校してきたチームメイトはバレー部出身で、
娘も前の学校ではキャプテンをやっていましたので、
小さな学校のバレー部はにわかに活気づきました。

満足なコートもなくて、人数も少なく、
コーチもたぶんリーグ中で一番経験が少ないであろうと思われ、
そんなバレー部でしたが、彼女たちは一生懸命練習に励んでいました。

去年までは相手にされることがなかった市内の強豪チームとも何度も試合をしました。
今年は相手になると思われたのか、何度も何度もお呼びがかかりました。
実力は互角なところまできましたが、最後の最後に粘りきれずに負けてしまう、
そんな試合が続きました。
本番で戦える勝てるメンタルにすること、そのことを彼女達も真剣に考えていたようです。

練習試合、市内大会と戦ううちに、
彼女達の技術も向上していき、メンタル面もどんどん強くなっていきました。

そして、先週末に最後の大会がホーチミンでありました。
メコンエリアの8校が参加する大会です。
娘の学校は8校中第6シード。
前の学校は第3シードです。
私たち応援団も朝3時起きでハノイからホーチミンへと。

初戦は難なく突破、2戦、3戦とまさかの突破。
初日は3戦3勝です。
前の学校が中々勝てなかった強豪校にも勝ちましたし、
前の学校にも勝ちました。

2日目、後3つ勝てば優勝です。
もう、この時には全員が優勝することしか考えていなかったと思います。
どこよりも団結していて、どこよりもチームワークがよくて、
成功しようが失敗しようが、全員で喜び全員で励まし合う。
ポイントごとに、全員で集まって声をかけていました。
娘達のチーム以外でそれをやっているチームはありませんでした。

勝ち進むうちに、負けたチームも娘の学校の応援にまわってくれます。
前の学校の仲間たちもみんな娘の学校を応援してくれています。

そして、いよいよ来た、決勝戦。
相手チームはここ何年間もの間、どの競技でも優勝している超強豪校です。
そして、気がつけば会場全体がほぼ娘のチームを応援しているというね、
ものすごい光景が繰り広げられていました。アウェイ感まったくなしです。

弱小チームだった娘の学校、それが決勝進出です。
参加していた学校の誰もが思っていなかったことが起こったのです。
小さくて弱かった第6シードの学校が決勝進出ですから。

そして、そして、フルセットの末に勝利をつかんだのですから!

弱小校が優勝校になったのです。

みんな泣いています。
日本から転校してきた元バレー部だったエースの彼女が一番泣いてたかな。
ここまでの大きなプレッシャーに耐えて勝ったよね!えらかった!!

応援団もコーチもみんな泣いてます。
やれば出来る、訓練で上手になれる、
メンタルも強くなれる、
誰1人、折れる事なく、
全員でつかんだ優勝でした。


前の学校から今の学校に転校するときに、
前の学校のバレー部のコーチが、
どうして上を目指さないの?と娘に言っていて。
大きな学校に転校しない娘のことを不思議に思っていたようでした
(大きい学校が上という発想もどうかと思いますが、それも一理あるのは事実なんですよね)。

でもそのコーチが今回の優勝で娘に、

あなたはやり遂げたわね、

と言っていたそうで、娘はとても喜んでいました。

このチームで、このメンバーで戦えたことは、
きっと一生の宝ものになるのではないでしょうか。

学校創立以来初めての優勝で、
今日は選手達はサプライズでお祝いしてもらったようです。
本当におめでとう!!
あなたたちのことめっちゃ誇りに思います!!












ハードな応援ツアーの最後は
飛行機が遅れるというね
ベトナムらしいおちでした
家に着いたのは午前2時過ぎあるよ
ママ達の過酷な応援ツアーは
優勝という宝物をもらって終わったのでした

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Sweet Sixteen
昨日は娘の16歳の誕生日でした。
金曜の夜はアパートのバンケットルームで友達を呼んでパーティーをして、
昨夜は家族で海鮮を食べに行きました。
娘のリクエストでシャコです(なかなかに渋い選択ですね)。

ベトナムのシャコはとっても大きいです。
全長20センチくらいはあるかな〜。
それを揚げてカリカリガーリック味でいただくのですが、
プリプリで自然の甘みがあるシャコとガーリックと塩味のバランスが最高なんですよね〜。

7区に住んでいた頃は、5区にある行きつけのお店があったのですが、
2区に引っ越ししてからは遠くて行かなくなっちゃいました。
ということで、今回は久しぶりのSong Nguです。
ガイドブックにも必ず載っている有名店です。
昨夜もお客さんのほとんどが日本人だったと思う〜。
お店の人もほとんどの人が日本語出来るしね。

ま、そんなことは置いておいて、
私たちの目的はシャコなわけです。
大きなシャコを5匹も頼んだわけですよ。
ベトナムに来るまではこんなに大きなシャコを食べたこともないですし、
ガーリックで揚げる食べ方も知らなかったわけで。
初めて食べてから7年がたちますが、やっぱりベトナムのシャコは最高です。
美味しかった〜〜〜〜。
我が家的には、ベトナムではずせない料理のひとつです^^

小4でベトナムに来た頃の娘は、このシャコがそれほど好きではなく、
ほとんど食べなかったんですよね、海鮮焼そばとか食べてたかな。
それが今では、あの頃のことを後悔するほど大好きになっているわけで、
大人になったなぁとしみじみ思います(そんなところでかい!)。

ご存じない方は、ぜひSong Ngu Menuをクリックしてみてくださいね、
メニューの一番最初の写真がそれで〜す。
















sweet sixteen ですって^^
日本では親の承諾があれば結婚出来る年ですよ
産まれてから、何度も何度も息してる?
と確認してたあの日から16年です(母子同室でした)
お母さんも初心者でしたからねぇ
何をするにもドキドキハラハラで
それを考えると生きて息して元気に暮らしている
そのことがどれほどありがたいことか
そして慣れないことだらけの中、自分もここまでよく頑張ったよ
とちょっとだけ自分を褒めてあげたい、かな^^

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