家族のこと sumie's room
最近のブーム
最近の我が家のちょっとしたブームは、昔撮ったビデオを見ることです。
娘が生まれた頃から3歳くらいまでのものなんですが、
ずっと海外だったので、日本にいる親族に送るために撮り続けていたもので。
子育てしている最中は見返す時間もなかったのですが、
このブームのおかげで久しぶりに赤ちゃんの頃の娘に会う事が出来ました。

私と夫は、懐かしいね〜って感じですが、
娘にしてみたら、赤ちゃんの頃の自分、1歳の頃、2歳の頃、3歳の頃の自分に
写真以外で会うのははじめてのことで。
ビデオの中で、動いて話をしている自分を見るのが新鮮だったようです。
そして、私や夫からどれほど大切にされてきたのか、
愛されてきたのかを実感したようです。

イギリスの留学生用のアパートで、
お金もなかったけど、毎日楽しかったなぁ。
家事に育児に追われてはいましたが、つまんないとか辛いとか思った事ないですし。
あ、でも、マジでお金なかったけど^^;
ご近所さんの懐かしいメンバーもたくさん映っていました。
シモン君も大学生になってるはず、元気かなぁ。

娘ももうすぐ18歳、ここまで元気に育ってくれてありがたいです。
ビデオの中で奮闘している新米ママだった私に、いろいろ大丈夫だよ〜って伝えてあげたい^^








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優勝!

ハノイに引っ越しして、娘が転校した先はこじんまりとしたインターナショナルスクールでした。
大きな学校もあったけど、悩みに悩んで娘が選んだのは小さな学校のほうでした。

すぐにバレーボールのシーズンがはじまって、
正確に言うと、シーズンが始まる前から彼女達は練習をはじめていて、
娘と同じ時期に日本から転校してきたチームメイトはバレー部出身で、
娘も前の学校ではキャプテンをやっていましたので、
小さな学校のバレー部はにわかに活気づきました。

満足なコートもなくて、人数も少なく、
コーチもたぶんリーグ中で一番経験が少ないであろうと思われ、
そんなバレー部でしたが、彼女たちは一生懸命練習に励んでいました。

去年までは相手にされることがなかった市内の強豪チームとも何度も試合をしました。
今年は相手になると思われたのか、何度も何度もお呼びがかかりました。
実力は互角なところまできましたが、最後の最後に粘りきれずに負けてしまう、
そんな試合が続きました。
本番で戦える勝てるメンタルにすること、そのことを彼女達も真剣に考えていたようです。

練習試合、市内大会と戦ううちに、
彼女達の技術も向上していき、メンタル面もどんどん強くなっていきました。

そして、先週末に最後の大会がホーチミンでありました。
メコンエリアの8校が参加する大会です。
娘の学校は8校中第6シード。
前の学校は第3シードです。
私たち応援団も朝3時起きでハノイからホーチミンへと。

初戦は難なく突破、2戦、3戦とまさかの突破。
初日は3戦3勝です。
前の学校が中々勝てなかった強豪校にも勝ちましたし、
前の学校にも勝ちました。

2日目、後3つ勝てば優勝です。
もう、この時には全員が優勝することしか考えていなかったと思います。
どこよりも団結していて、どこよりもチームワークがよくて、
成功しようが失敗しようが、全員で喜び全員で励まし合う。
ポイントごとに、全員で集まって声をかけていました。
娘達のチーム以外でそれをやっているチームはありませんでした。

勝ち進むうちに、負けたチームも娘の学校の応援にまわってくれます。
前の学校の仲間たちもみんな娘の学校を応援してくれています。

そして、いよいよ来た、決勝戦。
相手チームはここ何年間もの間、どの競技でも優勝している超強豪校です。
そして、気がつけば会場全体がほぼ娘のチームを応援しているというね、
ものすごい光景が繰り広げられていました。アウェイ感まったくなしです。

弱小チームだった娘の学校、それが決勝進出です。
参加していた学校の誰もが思っていなかったことが起こったのです。
小さくて弱かった第6シードの学校が決勝進出ですから。

そして、そして、フルセットの末に勝利をつかんだのですから!

弱小校が優勝校になったのです。

みんな泣いています。
日本から転校してきた元バレー部だったエースの彼女が一番泣いてたかな。
ここまでの大きなプレッシャーに耐えて勝ったよね!えらかった!!

応援団もコーチもみんな泣いてます。
やれば出来る、訓練で上手になれる、
メンタルも強くなれる、
誰1人、折れる事なく、
全員でつかんだ優勝でした。


前の学校から今の学校に転校するときに、
前の学校のバレー部のコーチが、
どうして上を目指さないの?と娘に言っていて。
大きな学校に転校しない娘のことを不思議に思っていたようでした
(大きい学校が上という発想もどうかと思いますが、それも一理あるのは事実なんですよね)。

でもそのコーチが今回の優勝で娘に、

あなたはやり遂げたわね、

と言っていたそうで、娘はとても喜んでいました。

このチームで、このメンバーで戦えたことは、
きっと一生の宝ものになるのではないでしょうか。

学校創立以来初めての優勝で、
今日は選手達はサプライズでお祝いしてもらったようです。
本当におめでとう!!
あなたたちのことめっちゃ誇りに思います!!












ハードな応援ツアーの最後は
飛行機が遅れるというね
ベトナムらしいおちでした
家に着いたのは午前2時過ぎあるよ
ママ達の過酷な応援ツアーは
優勝という宝物をもらって終わったのでした

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Sweet Sixteen
昨日は娘の16歳の誕生日でした。
金曜の夜はアパートのバンケットルームで友達を呼んでパーティーをして、
昨夜は家族で海鮮を食べに行きました。
娘のリクエストでシャコです(なかなかに渋い選択ですね)。

ベトナムのシャコはとっても大きいです。
全長20センチくらいはあるかな〜。
それを揚げてカリカリガーリック味でいただくのですが、
プリプリで自然の甘みがあるシャコとガーリックと塩味のバランスが最高なんですよね〜。

7区に住んでいた頃は、5区にある行きつけのお店があったのですが、
2区に引っ越ししてからは遠くて行かなくなっちゃいました。
ということで、今回は久しぶりのSong Nguです。
ガイドブックにも必ず載っている有名店です。
昨夜もお客さんのほとんどが日本人だったと思う〜。
お店の人もほとんどの人が日本語出来るしね。

ま、そんなことは置いておいて、
私たちの目的はシャコなわけです。
大きなシャコを5匹も頼んだわけですよ。
ベトナムに来るまではこんなに大きなシャコを食べたこともないですし、
ガーリックで揚げる食べ方も知らなかったわけで。
初めて食べてから7年がたちますが、やっぱりベトナムのシャコは最高です。
美味しかった〜〜〜〜。
我が家的には、ベトナムではずせない料理のひとつです^^

小4でベトナムに来た頃の娘は、このシャコがそれほど好きではなく、
ほとんど食べなかったんですよね、海鮮焼そばとか食べてたかな。
それが今では、あの頃のことを後悔するほど大好きになっているわけで、
大人になったなぁとしみじみ思います(そんなところでかい!)。

ご存じない方は、ぜひSong Ngu Menuをクリックしてみてくださいね、
メニューの一番最初の写真がそれで〜す。
















sweet sixteen ですって^^
日本では親の承諾があれば結婚出来る年ですよ
産まれてから、何度も何度も息してる?
と確認してたあの日から16年です(母子同室でした)
お母さんも初心者でしたからねぇ
何をするにもドキドキハラハラで
それを考えると生きて息して元気に暮らしている
そのことがどれほどありがたいことか
そして慣れないことだらけの中、自分もここまでよく頑張ったよ
とちょっとだけ自分を褒めてあげたい、かな^^

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誕生日
昨日は夫の誕生日でした。
家族3人、ご近所のフレンチレストランで食事。

そうそう、行こうと思っていた3Gは引っ越し&改装中らしくてお休みで、
La Villaに行ったんですが、お客さんたくさんでした。
平日の夜ですが予約して行ってよかったです。
ランチしか行ったことなかったので、こんなに繁盛しているとは知らず。
年に2回か3回しか行ってませんが、
私の顔を一発で覚えてくれた女性がいて、
半年ぶりくらいで会ったら、お腹が大きくなってました^^
マダム久しぶりですねって、
あなた妊娠したのね!おめでと〜〜!!
めでたい再会でした。

夫は44歳になりました。
知り合ってから19年が過ぎたということです。
18歳で家を出ているので、親よりも長く一緒にいるってことですね。
そんなに長く一緒にいる感じしないけど。

家に帰って来たら娘が
パパと一緒の写真撮って〜と。

2人の笑顔の写真と、
面白顔の写真いただきました。

パパも、もうヨンヨン(44)なんだから食べすぎちゃダメ、とか、
いろいろ言いたいこと言ってますが、
パパがキモくなる時期が来ることもなく仲良くしている夫と娘です。

それを見てるだけで何もいらないなぁって思ったあるよ。















とっても美味しかったんだけど、
夜にフレンチとか無理になってきたかな、
夫も、醤油ほしいなぁって思った^^って言ってて、
なんだか笑えましたけど。

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バイリンガルへの道
私が長年取り組んできたことのひとつに、
娘をバイリンガルにする、
ということがあります。

バイリンガルという言葉が出て来ちゃうと、
なんだかちょっと違う気もするのですが(かっこよすぎ)。
どちらかというと、
英語をやらせつつも日本語の勉強をあきらめないぞ!
というそういう感じなんですが。
(〇〇にする、っていうより、
〇〇をあきらめないぞ、っていう切羽詰まった感じ^^;)

インターナショナルスクールに通っているので、
まずは学校の勉強が最優先で。
いつ日本に本帰国するかわからない状態でいますが、
まずは今通っている学校での勉強を優先する、
というのが基本かなと。
なので、学校の成績を上げることがまず第一で、
その上で、日本語の勉強をやる、と。
まあ普通に言って時間はありません。
遊びたい年頃ですし、部活も忙しいですしね。

それでも、やるしかないのが日本語の勉強なんです(我が家の場合)。

それを小2からずっとやってきました。
途中、泣きが入ったことも一度や二度ではなかったかな。
土日と長い休みに(インターはこれには困りません)集中してやったり、
夏休みに帰国子女の塾に通ったり。

友達や先生たちには(非日本人)、なぜにそのようなことをやっているの?
と理解されないことのほうが多かったですが
(ネイティブにはわからないと思います。ネイティブじゃない子たちも母国語は
話せるレベルでいいって思っている人が多いかなぁ)。

中3になった娘は、
先日行われた漢字検定も3級に受かって(中学卒業レベル)、
日本人としては普通な感じになっているかな、と
(もちろんこれだけで判断は出来ませんが、ひとつの指標としてね)。

やっとここにきて、ちょっとだけ自信もつきましたし、
落ち着くことが出来たかなと思います。
普通の日本人レベルだよね?と娘と確認しあったりしてね^^

駐在していると、いつ本帰国になるのかわからない場合が多くて、
我が家も毎年帰ることを想定して調べたり考えたりしてきました。
特に高校受験をどうするか?という問題が大きかった気がします。
結局はインターで行くことになりましたが、
ここから先もいつ本帰国になるのかはわかりません。

どこの大学に行くのか、
どこで仕事をするのか、
今はまったくわかりませんが、
どこに行ったとしても、
日本人としてやってほしいというのが親の願いでしょうか。

長年インターに行っているのに日本語が話せるのはどうして?
とか、
英語と日本語のどちらも出来るのはどうして?
とか、
いろいろ聞かれることが多くなってきました。

ということで、娘の場合をお伝えしていこうかなと。

バイリンガルへの道 彼女の場合

というブログをはじめました。
このブログでは、娘がどんな風にインター生活をおくってきたのか、
日本語の勉強はどうしてきたのか、
などなど、バイリンガルになりつつある娘のことを振り返りながら、
これからのことも考えつつ書いていこうかなと
(IBスクールとアメリカンスクールの違いなんかもちらりと書けるかなと)。

時期など詳細に書かれてますが、
プライベートなブログを書いていたので、
当時のことが細かく記録されてるんですよね。
なので、同じような状況の方にもひとつの例として見てもらえるかなと。

バイリンガルへの道はひとつではないと思うんですよね。
あくまで彼女の場合はこうだったということで。
今、インターナショナルスクールで頑張っている親と子へ、
母国語と第2外国語の習得
に努力している親と子へ、
少しでもお役に立てることがあればと。

ぜひ読んでみてください。



















先日ロサブランカで降りてきたのはこれでした^^
あ、私バイリンガルについて書かなくちゃ!
と突然思ったんですよね〜
それにしても昔のブログを読むと泣けることが多くて
いろいろあったなぁ

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