男たちの旅路 sumie's room
男たちの旅路
BSでやってるドラマや映画専門の番組も、
ここハノイでインターネットテレビで見ることが出来ます。

そこで懐かしいドラマを再放送しています。

男たちの旅路 

山田太一脚本、鶴田浩二主演により1976年~1982年にかけてNHKで放映され多くの反響を呼んだ名作ドラマ・シリーズ。特攻隊の生き残りという過去を持つベテランのガードマンと、彼の部下となった戦争を知らないシラケ世代の青年たちが衝突しながらも心を通わせていく。また、事件を取り巻く人間模様を描きながら、'70年代の日本が抱えていた数多くの社会問題を鋭い視点で見事にとらえている。個性派としてブレイクする直前の桃井かおりと、 「傷だらけの天使」でブレイクした水谷豊のフレッシュな演技は必見。


1976年のNHKの土曜ドラマで、
当時中学2年生だった私が、はじめて”はまった”ドラマだったような記憶があります。
あのドラマのひとつひとつにものすごく影響を受けました。
山田太一に傾倒していったのもそうですし、桃井かおりに強烈に憧れていったのもこの頃からで。

30年近く前のドラマを今見て、セリフのひとつひとつにココロが揺さぶられます。
素晴らしい言葉の数々で、中学生のココロにビンビンくるのは当然と思えますし、
今の私のココロにもビシビシと響いてきます。
鶴田浩二が素晴らしすぎで、格好良すぎで、いったい何なんでしょうってくらいの出来です。
すごい、、、、、
見ていた当時は、水谷豊や桃井かおり側だったのが、
今は鶴田浩二側で見てるなんて、時代は流れています。

ああああ、自分も吉岡司令補(鶴田さんの役名)みたいにびしっと筋が通った大人になりたい。
吉岡司令補と同じ世代になってるというのに、まったくびしっとしてないぃぃぃーーー。
と途方にくれた気分になりますが^^;

あの頃、ものすごく真剣に見ていたので、
今も見始めると、演出やセリフや音楽がスルスルとアタマの片隅から出てきます。
自分でも驚くほどの記憶力です。
よほど、強く強くココロに残っているんですね。

あの当時、良質なドラマがたくさんあって、
私はどんどんそれにはまって行き、
そして映画にもどんどんと傾倒していくのでした。

本を読むこと、ドラマを見ること、映画を見ること。
この3つが私の学生時代のすべてとなっていくのです。

あの頃、そういうものにはまることなく勉強していたら、って
思わなくもないのですが(いや!思うんですが)、
今の私を形作ったのは間違いなくあの日々だったとも思えるのです。

自分を表現してみたい。
演技というものをやってみたい、
と、どんどんそっち方向へと気持ちが傾いていくのですが、
それはまた別の機会に^^













そして今もまだ何かが残っているのかもしれないって思います
表現するということをやめられないでいるのかもって
踊りをやることも同じかなって思うし
ずっとずっとそのことを捨てられないのかなって^^;

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